霞始靆 かすみはじめてたなびく



霞かすみ 春の季語 (秋の霧に対して用いられる事がある)
霧きり  秋の季語 気象用語
靄もや       気象用語(霧の薄い状態)


春の野に 霞たなびきうら悲し この夕かげに 鶯鳴くも

きっとこんな
春の野原に霞がでてきて、悲しく感じる。夕暮れの光の中で鶯(うぐいす)が鳴いているよ。
奈良時代の歌人大伴家持(おおとものやかもち)

春ですから「心うれしたのし」のはずですが、
何故か

ぼくちん、なんだか うら(心)悲しいのぉ

なんですってよ

♪ 春なのに 春なのに ため息 またひとつ


なんでしょうかね



心中 おさっしぃ はっ つかまつるぅぅぅw





目がかすむ/目のかすみ
という場合
目薬なんかがそうです
「霞」ではなく「かすみ」ですね
目がしんどいのに、細かい字 を「なに?なに?」と見なくてよいようにでしょうか

ちなみに⇒目がかすむ のではなく 視界がかすむ(ぼやける)ですよね?
     ん~ 眼球の角膜、水晶体などなどの不具合で焦点がずれることで発生するので・・・やっぱり「目がかすむ」でいいの?


ちなみに⇒韓国語でカスムは「胸」  目が胸(まあ 慣れれば平気かなw)




そんなわけで
二十四節気 雨水も
初候 土脉潤起
を過ぎ
次候 霞始靆
となりました
そしてまもなく
末候草木萠動







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