いつの時代でも

             
[-]≪ミニチュア≫ぷちどうぶつシリーズ『やさしい森のおはなし』【単品】04.白ヤギさんとお手紙《発売済み》[RE-MENT(リーメント)][16-B]



メール

現代
ちょっとした条件をクリアした環境なら

メールを飛ばして
おしょんしょん
から戻るころには


相手が寝ていようが、留守だろうが
地球の反対側にでも届いてしまう

ポチッ

だけでだ


いつの時代でも
他の人が考えもしない未来志向を持った人はいるもんだ


たとえば
手塚治(画伯)は、作品の中で、街(都市)を縦横無尽に交差する道路を書いてみたり
アトム、ウラン、コバルト なんとなく、今のご時世だと敬遠されそうな名前のロボットを誕生させたり・・・・



時は遡り過ぎての江戸時代

飛脚さんの中には
「こんなふうになれば、もっと早く届くのになあ」
と思っていた人が

一人くらいは いたべさ  と思うよ

その人の
「こんなふう」って
どんなだったんだろう・・・・・

馬とかは既に、お武家さんが使っていたろうし

鳥か
忍者通な飛脚さんなら、簡単に想像しちゃうな
でもトンビに食べられちゃうかもしれないし

狼煙か
雨、風の日は辛いなあ

もっと
『ネットワーク戦士』みたいな(これオイラ知りません)


全国版回覧板、伝言ゲーム方式ができるほど人口も多くなかったし

自分がもっと早く走れるための何かを考えていたかもしれない

「オラが 奥歯をぐっとかみしめて 早くなれって 叫ぶとものすんごく早く走れるようになるといいんだがなあ(加速装置 サイボーグ007で実現)」

「足の裏に 竹のバネを付けたら 早く走れんじゃね?(Dr中松フライングシューズでパクられる)」



「大きな紙に書いて 遠眼鏡で読めばいいんじゃね(個人情報漏えいで没)」

「川上から流せばいいんじゃね(お返事が大変なので没)」

「刀もって後ろから追いかければいいんじゃなね(武士が途中でギブすっから効果なし)」

「相手の夢に入りこんで伝えればいいんじゃね(萩尾望都『バルバラ異界』で実現)」


とある江戸屋敷
「では この書状を明日の朝までに届けるのじゃ」
「がってんでえ んで どちらへ?」
「うむ 薩摩藩 ご老中へ」
「へ?」
「何をしておる さっさとゆかぬか もし明日の朝まで届けられぬ場合は そちの首をはねるから、心して急ぐがよい」

といわれた時の、飛脚の気持ちになって

ほら
さあ
さああ
さあさあさあ

『ピピッ』
「転送!」

「あっ 逃げやがった」


              
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※下の方の 動画 おもしろいかも? ひょっとしたらかもw


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